シミを消したくてピコレーザーを試してみた

40代中ごろになったある日のこと、朝鏡を見たら1センチほどのシミが頬の真ん中に誕生しているのを発見!当初は、そのうち消えるのだろうなとなにもケアすることなく過ごしていました。しかし、半年、1年と経過するごとにシミの色が濃くなってきて、少し離れた距離からも確認できるぐらいに成長?してきたんです。確かに、10代・20代・30代と日焼け止めを塗ることもなくボディボードを楽しんだり遊びに行ったりしていましたから、致し方ないとは思います。

モイスポイントの効果と口コミ評価!

今思えば、すぐにシミ専用クリームなどのケアをすればよかったと後悔しているのですが、忙しいのと化粧品にお金をかけるのがもったいないという気持ちのほうが優先してなにもしないまま50代に突入してしまいました。当然ながら、シミはさらに濃く・大きく成長してしまったのです。

56歳になったところで、私より年配のご近所さん2人が「シミ取りレーザー」をして綺麗になったことを知り、私も悩んだ末に美容外科クリニックに行ってきました。

ご近所さんは皮膚科で施術したそうですが、「輪ゴムでパチンとはじかれるような痛みだった」とか、「痛みに強い私でも涙が出た」との感想を教えてくれました。

元来痛みに弱い私は同皮膚科に電話して「麻酔はしてくれますか?」と確認したところ、麻酔はしないとの回答。そこで、地域の美容外科クリニックで麻酔をしてくれるところを探すことに。結果、「麻酔クリーム」というのを塗り、シミのより深いところまで届く「ピコレーザー」という機械を導入しているクリニックに出会い施術してもらいました。

確かに痛くもなかったですし、あれほど輪郭クッキリで濃かったシミが、今ではじっくり見ないとわからないほどに変化しています。ちなみに、皮膚科医の施術金額は1センチ6000円だそうです。私が行ったクリニックの施術金額は、1センチ12000円と皮膚科の2倍でしたがまったく後悔していません。

2.5センチに拡大したシミと小さなシミも含め、施術金額は全部で6.6万円でした。先生いわく、コロナ関連で受け取った給付金をシミ取りに使う人が多いとのこと。もともとなかったお金なので、私も給付金を使いました。

シミは何年も寝かさずに、できはじめに取ったほうがよいそうです。迷っている人がいたら、ピコレーザーを導入しているクリニックさんを探して、早めに施術してもらってくださいね!ハイドロキノンとは比べものにならないほど綺麗に取れますよ!