長年の敏感肌から学んだこと

現在30代の私は、10代の頃から敏感肌に悩まされていました。発端は、顔の産毛が気になり始めた中学生の時に、剃毛をしてしまった事です。http://www.juanalamo.com/

まだ剃毛時の知識が無かった私は、何も塗布せずにそのまま父親の髭剃りで行ってしまいました。翌日鏡を見てびっくりしたのを覚えています。顔全体が真っ赤になり、それまで真っ白で化粧をしているのか疑われる位の肌でしたが、その日を境に敏感のスパイラルにはまってしまいました。

その後、日に日に肌荒れが酷くなり、ニキビも出来るようになり、何を使ってもヒリヒリしてしまい、だからといって何も付けない訳にはいかないので、その痛みに耐えながら自分に合うスキンケアを日々探してきました。

しかし、色々試した結果、化粧品ではなく、日々のタッチアップ方法で、だいぶ赤味が改善されました。単純にぬるま湯で洗い、よく泡を立て、こすらずに丁寧に洗い、よくすすぐ。この1番最初のスキンケアステップが将来のお肌に最も差が出るのだと実感しました。意外と自分が普段かけている摩擦の力は強く、自分の力になれてしまいがちですが、そこを意識してお手入れを続けた結果、肌に負担が軽減されたからか、ヒリヒリもなくなり、シミも年齢のわりには無く、今ではよく肌を誉められます。敏感肌は自分で作ってしまっている場合もあるので、改善方法は人それぞれで、お金をかければ治るものでもないのだと痛感しました。