肌の乾燥への気づきと乾燥肌を防ぐ方法

私は元々自分の顔の皮膚が乾燥しているとは思いもしませんでした。手荒れはよくする方で、明らかに手の甲がガサガサしていたため顔は潤っていると勘違いしていました。

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そんな私が自分の肌の乾燥に気づいたのは化粧品コーナーの美容部員さんに調べてもらった時でした。美容部員さんが私の肌をチェックして「乾燥している」と言われた時は正直疑いました。しかしその疑いは美容部員さんの肌を触った途端自分が間違っていたと気付かされました。美容部員さんの肌はしっとりしていました。ベタベタでもなく、サラサラでもなく程よくしっとりしていました。それまで私はサラサラの肌が最高の状態だと思っていたので驚きました。

そして、どうしたらそういう肌になるのかを美容部員さんに教えて頂きました。答えはシンプル「保湿と蓋」でした。どういうことかというと、化粧水をした後に乳液をすることです。一見基本的なことかもしれませんが、私は意外と乳液を見落としていました。正直化粧水にはこだわっていた方でしたが、面倒な時は乳液を省いてしまうことがありました。乳液を省くと何が起こるかというと皮膚の水分の蒸発です。乳液はその水分が飛ばないように蓋の役割してくれるとのことでした。

それからというもの、しっかり保湿をして蓋をする習慣をつけた結果今では美容部員さんの肌に近いしっとりさをキープできるようになりました。おかげで肌ツヤが良くなりました。