最悪な髪質

私の髪質は簡単に言うと、最悪な状態です。

パサつきがひどく表面の毛がチリチリしています。ブリーチなどもダメージになることは避けているのに…。

美容室でカラーしてもすぐ色が抜けてしまいます。色が抜けてくるとブリーチしたこともないのに、金髪のような黄味がかった色になっていく感じです。

美容師さんにも毛が細く絡まりやすい毛質だと言われています。ちょっと良い美容室でいいお値段のコースで施術してもらったり、シャンプーやトリートメントを試してみたり、といろいろやってみましたがあまり効果はありませんでした。

もう体質的に?髪質的に?もうダメなのかなと思っています。

髪質改善も興味がありますが、大きな出費になるのでなかなか手を出せません。

今は彼の要望で、ロングに伸ばしているのですが、せっかく伸ばしても指通りも最悪で全然綺麗に見えなくて、本当に悲しいです。絶対彼が望んでいるロングではないです。

これ以上のダメージが怖いので、コテで巻いたりすることもなかなかできません。

シャンプーやドライヤー後の抜け毛や切れ毛もすごいですし、薄毛も心配です。母も似たような髪質で少し薄くなってきているように感じます。

ダメージになることは避けているつもりなのに、どうしてこんな髪質なのでしょうか…。

本当に、さらさらでしっかりした髪の毛に憧れます!


1歳を迎えるころまではサラサラヘア

私は天然パーマです。髪質は父とそっくり。遺伝です。

私の主観ですが、髪質によってその人の性格がわかるような気がします。

ストレートな人は、性格もそのまままっすぐで少々頑固なところがある、天然パーマの人は性格がふわふわしていて自由人が多いなどなど。私の勝手な解釈ですが、自分も父もそのような感じがします。

母曰く、私が1歳を迎えるころまではサラサラヘアだったそうです。が、初めての誕生日を迎えたあたりから変化が…。あだ名は「がっちゃん」。ド〇タースランプアラレちゃんに出てくるちびっ子です。あの頃から私は、ボンバーヘアに悩まされてきました。自由人の第一歩です。

雨の日にうねり、汗をかくとうねり、湿気がある日は本当に悩みました。なかなか思うようにいかない髪形に、少々性格が歪んでしまうときがあります。

「どうせ今日も髪の毛ウネウネになるんやろ…もういいわ…」というように。

見かねた母が、私が中学生になるころに縮毛矯正をあてに行かせてくれました。そこから、髪の毛ピンピン時代が始まります。当時は自然なまっすぐではなく、ヘルメットをかぶったような超まっすぐな髪形でした。ウネウネかピンピンか。悩んだ挙句、私はピンピンを選び、不自然にまっすぐになった髪形で学生時代は過ごしました。

縮毛矯正歴20年ほど経ちますが、今は薬剤や技術の発達により、傷まない且つ自然にまっすぐな髪形を実現させてくれるヘアサロン様が増えてきました。本当にありがたいです。

天然パーマは一生付き合っていくしかないので、ヘアアレンジを楽しみながら、また髪の毛をいたわりながらこれからも過ごしていきたいと思っています。


広がる髪の毛

お風呂上りにブローして、よし!ちゃんとセット出来たなと思っても、次に鏡を見たときには髪が広がってあちこちにアホ毛が立ってしまいます。
まるで捨て犬のような髪質です、、

この悩み、30歳前後から感じるようになりました。
少しでもダメージをなくそうと、ドライヤーをかける前にはヘアオイルを使いますし、カラーやパーマもしていません。アイロンやこても普段は使わず、デートや女友達との食事会のときくらいです。

髪って濡れた状態だとダメージを受けやすいそうで、お風呂から上がったらすぐに乾かすようにしてますが、良くならないですね。

美容院でカットしてもらってから1週間くらいはそこそこキープできますが、1週間を経過するとアホ毛全盛期です。

もう仕方ないので、まとめ髪にすることが多いのですが、たまには纏まった状態の髪を楽しみたいものです。
頭皮の血行不良があると髪がうねったり、アホ毛になったりする原因になるそうです。定期的にヘッドスパへ行くようになって改善された気がするので、今では自宅でも入浴時に頭皮マッサージをするようにしています。
あとは髪の元となる良質なたんぱく質の摂取が大切ですね!意外とタンパク質って1日の必要量をとれていないことが多いので、意識するようにしています。

あとは運動することによる成長ホルモンの分泌ですね。なかなか億劫で運動できていないのですが、艶やかな髪の為にも楽しんで出来る運動を探そうと思います。


髪がゴワゴワになってきた

30歳手前の男性です。若い頃は髪を染めたり、パーマをあてたりと、あまり髪によいことは行ってきませんでした。

髪を洗う時も、適当なメンズシャンプーを薬局で買っては、何も考えずに使っていたことが多かったです。お風呂から上がると、髪の毛をしっかり乾かすこともあまりありませんでした。

髪の毛が短かったこともありますが、タオルで適当にガシガシと拭いて、あとは自然乾燥に任せていました。もちろんドライヤーなんていうものを持っているはずもありませんでした。髪の毛の保湿という概念ももちろん知らず、洗ったら洗いっぱなしのほったらかし状態になっていました。

若い頃はそれでよかったのでしょう。ところが20代後半に差し掛かった頃から、髪の毛のゴワつきが気になるようになってきました。

髪の毛は短髪ではあるのですが、頭を手櫛ですくと引っかかるようになってきたのです。髪の毛のセットをしようとしても、髪の毛のゴワつきがワックスに勝り、なかなか思うようにセットができなくなってきました。ゴワつきには様々な要素があると思いますが、髪を痛める一番の原因は、洗った後の自然乾燥であると、ヘアスタイリストさんにお聞きしました。

それ以来、ドライヤーを購入し、お風呂の後はしっかりと乾かすようになりました。そうすると、不思議とゴワつきもおさまってきたような気がしています。